somethin
No.56 Singer Surf Rider
(118KB)
身体を最近動かしてなかったので伊豆に波乗りに行く。
梅雨のあいまだったが、雨も降らず絶好のサーフィン日和。
波は、あまりなかったが初心者のわたくしには、ピッタリ。
今回意識したのは、重心の位置と前のめり、前へ前へ。
どうも怖がってへっぴり腰になってしまうんだなぁ。
ゆっくりマイ・ペースでやっていこう。
でも、身体ごと自然の中に放り出すというのは本当に
気持ちがいい、、、ドジいつもありがとうね。



No.55 金魚
(23KB)
池の金魚は、白鷺に。メダカは、カワセミに。
やられてしまった。
それではと家で飼える金魚を購入。
蝶尾(ちょうび)天眼(でめきん)。
雄と雌で仲良く暮らして下さい。
わたしが、世話をしてあげましょう。




No.54 NUDE
(20KB)
女性のふくよかな身体を描くのは、難しい。
写真でもヌードを撮る時は、照明やら構図やらを
緻密に計算すると聞く。
まずは、石膏で予備練習。




No.53 ブラジル録音,無事終了
(14KB)
破顔一笑、ブラジル録音は無事終了しました。
今回の旅は、とてもとても楽しい旅でござんした。
それもこれも全て隣のリオの男、日本のボサ・ノヴァの
ナンバーワン・ドラマーならびにProducer吉田和雄氏のお陰。
本当にお世話になりました。今年は、いい年になりそうだ。
ボサ・ノヴァのライブもたくさんやるぞぉ=!




No.52 コーラス
(20KB)
シェガ・ジ・サウダージのコーラスを二人の女性にしてもらう。
左がタチアーナ、80年代にユーミンの曲をボサ・ノヴァで歌った
ことがあるそうだ。右が有名なジョイス(ボサ・ノヴァの女性シンガー)
の次女でアナ・マルチンス。ハモるコーラスというよりは、ぴったりと
ユニゾる感じがとてもボサ・ノヴァらしい。
彼女らの声が入った事でとてもサウンドが、豊かになった。
ダニエルのピアノ一本だけなのにノリもとてもいい。
ボサ・ノヴァ50周年の作品としていいものが出来た。




No.51 ダニエル・ジョビン
(17KB)
今年は、ボサ・ノヴァが世に出て50年。
シェガ・ジ・サウダージ「想いあふれて」という曲を
作曲者(アントニオ・カルロス・ジョビン)のお孫さんと
一緒に唄う。トム・ジョビンとは、93年にブルータスの
取材で来た時に会っている。そして今回そのお孫さんと
共演できたというのも何かの縁を感じる。
本当にボサ・ノヴァを好きになって良かったなぁ。
ダニエルの声は、トムによく似てる。
こうやって伝統は、受け継がれていくんだなぁ。



No.50 ブラジル録音2
(76KB)
ボッサ・ノヴァ中堅クラスのセウソ・フォンセカと二人で
懐かしの「おいらぎゃんぐだぞ」を唄う。
今回は、自分の音楽の原点を再確認するような旅だ。
でもぼくのメロディに感じてくれて、話していくうちに
友達になれるのは嬉しい。
今夜は、彼のライヴをイパネマまで観に行くつもり。


No.49 ブラジル録音
(17KB)
今日から10日間ブラジル・レコーディングが、始まる。
日本とは、真反対にあるので今は夏のおわり。
冬枯れた景色ばかり見ていたので草木の緑が新鮮だ。
ジェット・ラグの関係で早朝に起きてしまう。
まずは、ホテルの部屋からの眺め。
イパネマ海岸が、東京としたらここはチジュウカ海岸、
横浜あたりに相当するらしい。治安もいいとのこと。
それにしてもいい波が、きてます。
誰もサーフィンしてないけど。




No.48 沖縄
(26KB)
友達に頼まれて沖縄で作曲
毎日使っていたきーよのお店(ピアニッシモ改めブギー)
ここの地場がいいのか曲が沢山書けた。
沖縄の子たちに6曲もデモテープを作ることが出来た。
ありがとう、お世話になりました。
今年は、沢山曲を書くぞ。




No.47 包帯男
(19KB) キャンバスに下地を塗ってる時、包帯男が出てきたので
描いてみると、どこのクラスにもいたマモル君のような
顔になってしまった。これもなかなか味があるけど
どうやって仕上げようかなぁ。
時節柄スノーマンというアイディアもあるね。




No.46 自画像完成
(21KB)
取りあえず自画像完成。
塗ってみるともっともっと違う完成形もあるのかな
とも思うのだが、これを人物画の始めの一歩としよう。
まぁ、何はともあれこれで次のアルバムのジャケットが
出来たわけだ。曲を書きましょう。
(なんかゴッホの自画像に似てるな?)




No.45 自画像制作中
(16KB)
油絵は、面白いがどうも描き過ぎてしまう。
この下絵を描いて四五日たつが、まだ手が付けられない。
色の配合がわかっていないからなんだろう。
そんな訳で、この間「セザンヌ展」まで観に行ってしまった。




No.44 Club Bali Hai 2
(25KB)
昼は、変速機もないオンボロ自転車で島内を廻り 夕方は、目の前の入り江で大の字になって浮かぶ
タヒチが熱海だとしたら、ここは大島。
すべてがゆったりとゆったりと流れてゆく
お陰で常備薬いらずの毎日でした
Maruru   ありがとう




No.43 Club Bali Hai
(18KB)
一週間ほどタヒチのモーレア島に行く
バリハイという山で有名なこの島のパワーをもらいに
受付のおばさんとコンピューターの話をしていて
「この島はパラダイスだもんね、そんなのどうでもいいか」
と言ったら初めて微笑んで手を差し出してくれた
そして一言 " Enjoy"




No.42 日常の中で その2
(26KB)
陶芸でおちょこやら灰皿、茶碗なども作ったんだけど
粘土が余ったので作ったこの顔が、一番気に入ってる。
何の用途にも使えなさそうだけど、そこがいいのかな。
新しくした携帯は、写真機能が優れているのでこんな感じで
気軽にアップしていこうかな。



No.41 日常の中で
(25KB)
これがぼくのテーブルです。
マグカップにコーヒーをいれて、乱雑に置かれた
雑記帳と読みかけの本たち。
携帯を取り替えた日に撮った写真なので充電器も
鎮座ましてますが。
そうだ中江有里さんのつづきも読まなきゃなぁ。
奥にあるのは、このあいだ遊んだ陶芸ものの一品。
陶芸は楽しい、またやろう。



No.40 らくがき
(32KB)
らくがきをしてたら、モヒカン野郎が出てきてさ
何か言いたげなんだけど、含み笑いもあってさ、、、。
『世の中すべて君の考え方しだいで決まるよ」なんて言うのさ
笑わせるぜ!




No.39 Singing Surfer
(39KB)
こう寒い日が続くと海に入るのが本当に億劫になる。
でもサーフィンをはじめてよかったなぁと思う、また一つ楽しみが
増えた。この写真は、茅ヶ崎に住むサーフィン界のドン、ドジ君が
誘ってくれて下田に合宿に行ったときのもの。超初心者の私もやっと
立てるようになりました。でも海に入ると気持ちがいい、早く春が
来ないかなぁと指折りかぞく毎日です。写真は、下田の大浜に住む
サーフィン・フィルムのプロ土屋高弘さんが撮ってくれたもの。
やっぱりプロが撮ると全然違うね、恵まれてるぞ南!!!




No.38 St. Germain des pres
(56KB)
サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前には、出店がでて
どこからか漂ってくるクレープの甘い香りがそぞろ歩く
人たちの鼻をくすぐる。カフェ・ドゥ・マーゴもあるこの
界隈はもうクリスマス・シーズンのあの暖かい気持ちで一杯だ。


No.37 Looking for Josephine
(50KB)
『ジョセフィン・ベーカーを探して』というミュージカルを
平石恵津子さんと観に行く。行ってみるとそこは古くて由緒ある
劇場で驚いた(サル・ファバール)。エッちゃんは、昔から何かと
お世話になっているCM関係の人。あるいは僕がVictor Recordsに
入ったのも彼女のお陰。彼女は、二年前からパリに本拠地を移したので
今回の旅も実現した訳です。




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